
2011年6月14日、Formula 1™(フォーミュラ1)ワールドチャンピオン・ドライバーのルイス・ハミルトンと2度のNASCAR(ナスカー)スプリントカップ・シリーズのチャンピオンに輝いたトニー・スチュワートがニューヨーク州にある、あの名高きワトキンズ・グレン・インターナショナルサーキットで開催されるエキシビション、Mobil 1 Car Swap(モービル1カー・スワップ)にてお互いのマシンを交換して走りを披露しました。

世界中から集結した熱狂的なモータースポーツのファンやジャーナリストの目の前で、ハミルトンがスチュワートの14号車モービル1/オフィス・デポシボレー・インパラのハンドルを握り、一方のスチュワートがボーダフォン・マクラーレン・メルセデスMP4-23のコックピットに収まりました。両ドライバーは全長3.4マイル、11のターンを備えたザ・グレンのロングコースを数ラップ走行しました。
「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとStewart Haas Racing(ステュワート・ハス・レーシング)はともにレースでの競争上の優位を得るべくMobil 1(モービル1)の潤滑油技術に依存しています」とExxonMobil Lubricants & Specialties(エクソンモービル 潤滑油・スペシャルティー部門)にてグローバルブランド・マネージャーを務めるRebecca K. Aldred氏は話しています。「本日開催された友好的なエクスビションは当社に大いなるチャンスをもたらしてくれました。つまり、当社の誇るトップドライバーであるルイスとトニーの2人にワトキンズ・グレンのような素晴らしいサーキットで全く異なる種類のレーシングカーを運転してみたいという貴重な経験を提供できただけでなく、熱狂的なレーシングファンに世界中のモータースポーツにおけるMobil 1(モービル1)チームの責任と関与を知っていただくことができたのですから。」
それぞれ、Formula 1™(フォーミュラ1)とNASCAR(ナスカー)スプリントカップ・シリーズにて驚異的なマシンコントロール、そして長きにわたる第一線での活躍によってトップドライバーとしての称号を欲しいままにしてきたハミルトンとスチュワートは、お互いのマシンを初体験できるこの絶好の機会を心底心待ちにしていました。

「NASCAR(ナスカー)の改造マシンの乗り心地ってどんなものかなあ、っていつも想像していました。なんといってもFormula 1(フォーミュラ1)を運転するのとは全く異なりますからね」とハミルトンは話しています。「今回、Mobil 1(モービル1)のおかげで遂に念願のチャンスが巡ってきました。NASCAR(ナスカー)の2度のチャンピオンに輝いたトニー・スチュワートのマシンに乗れるだけでなく、彼も私が乗り慣れたボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのFormula 1(フォーミュラ1)マシンを体験できるのですから。NASCAR(ナスカー)は全く異なる世界ですね。14号車モービル1/オフィス・デポシボレーの乗り心地は普段乗り慣れているマシンとは大きく違っていました。しかし、トニーが懇切丁寧に指導してくれたおかげですぐにリズム感覚がつかめるようになりました。いやあ、本当に素晴らしくてパワフルな乗り心地でしたよ! 走るのがワクワクドキドキします。ワトキンズ・グレンでこうして貴重な経験ができ感謝しています。このサーキットにはFormula 1(フォーミュラ1)の数々の歴史が刻まれています。1974年にEmerson Fittipaldiがマクラーレン初のドライバーおよびコンストラクターのタイトルに輝いた場所であり、こうして今日、その歴史の一部に触れられたことは名誉なことです。」
2度のNASCAR(ナスカー)スプリントカップ・シリーズのチャンピオンに輝いたトニー・スチュワートが次のように話しています。「私はずっとFormula 1(フォーミュラ1)のオープンホィール・マシンに興味津々でした。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスMP4-23から伝わってくるパワーは驚異的で、ザ・グレンのような素晴らしいサーキットで熱心なモータースポーツファンを前にして走行できるなんて本当に貴重な経験をすることができました。この経験は一生忘れることはないでしょう。」
30年以上にわたってモータースポーツの卓越性を支援してきたMobil 1(モービル1)は、これまで17年間ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのエンジン潤滑油として、これまで9年連続で「NASCAR(ナスカー)公式潤滑油」として愛顧されてきました。

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