
「摂氏37.7度からマイナス40度までという、想像を絶する気温の状況に直面しました。」 アドベンチャー・ドライバーでありオフロード・レーサーのスコット・ブレイディが、灼熱のアリゾナから氷点下の北極圏までを1ヶ月、14,484kmの距離をかけて探検した際、彼は自動車のパフォーマンスを維持することが最も重要だと認識していました。両極端の気候にさらされた場合、エンジンはどのように反応するのか?Mobil 1は、自分たちのオイルこそこの役割を果たせるものだと確信し、この探検について製品および技術的サポートを行いました。
「このような両極端の気温の中では、いかなる状況でも卓越したパフォーマンスを発揮してくれる最高級のオイルが必要だった。そうでないとエンジンは灼熱で燃え上がるか、北極圏で凍りついてしまう。」 彼は化学合成油Mobil 1を選びました。
探検の途中で、スコットはチームメイトであるクリスとパスクアーレとともに、カナダのユーコン準州のデンプスター・ハイウェイ沿いで野営しました。その際、気温は摂氏マイナス40度まで降下。翌朝は全員が寒さや疲れ、体のあちこちの痛みなどを感じていましたが、6時間は切られていた自動車のエンジンをかけると、バルブ・トレインの音もなくすぐにかかったのです。凍てつく北極海を渡り、北極圏に入ったのちチームは来た道を逆戻りし、暑いアリゾナの砂漠へと戻ってきました。途中Mobil 1を一度も補充せずに。ブレイディいわく「他のオイルを使用することは、ツルツルのタイヤで氷の上を運転するようなものさ。」
探検中に撮影されたビデオをご紹介します。
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スコット・ブレイディやエクスペディション・ウエストについて詳細は www.expeditionswest.com
