
100万キロ走行テスト
チャレンジ 米国ニュージャージー州ポールズボロにあるエクソンモービルの開発チームは、先進の化学合成エンジンオイルであるモービル1を使用したメルセデスベンツE350を100万キロ走らせました。その目的は長距離走行後のエンジンの状態を調べることでした。
結果 車は高速道路シミュレーターに載せられ、様々な気象条件や気温で暴露され試験されました。20万キロ走行後、エンジンは分解点検され、その結果はエクソンモービルのエンジニアを非常に喜ばせました。エンジン部品の摩耗は最小限に抑えられ、メーカーが定める新品パーツの許容差内だったのです。モービル1のパフォーマンスに満足した開発チームは分解したエンジンを再度組み立てて、更なる長期テストに入りました。
走行距離が100万キロに達した後も、先進の化学合成エンジンオイルであるモービル1はその性能を発揮し続けました。エンジンの摩耗は引き続き抑えられ、沈殿物もほとんどなかったのです。これらの結果からモービル1はエンジンを新品同様の状態に保ち、それは100万キロ走行した後も変わりないことが実証されたのです。*
*モービル1 0W-40を使用した当社試験の結果、エンジンが新品同様の状態に保たれることが実証されています。
