
市販車ベースのツーリングカー国内最高峰レース、「Super GT」。1994年に「全日本GT選手権」としてスタートし、2005年から新国際シリーズとして現在の名称になりました。国内で最も多い観客動員数を誇る人気ナンバー1のレースです。
2010年は国内8戦(特別戦含む)、海外1戦を開催。今年は、ホンダNSXに変わり、HSV-010GTが投入され活躍が期待されます。他にもレクサスSC430、日産GT-R、フェラーリ、ポルシェなど国内外の2ドアスポーツカー約38台が速さを競います。
Super GTはGT500(約500馬力)とGT300(約300馬力)の、2つのクラスに分かれています。レースでは、1台の車両をドライバー2人が交代でドライブ。決勝レースで上位入賞したチームには、次のレースでハンディキャップとしてウェイトが積まれるため、勝ち続けることが難しくなっています。
シリーズチャンピオンを獲得するには、ドライバーとチームの総合力が求められます。
2010年のSuper GT において、Mobil 1は「ARTA Project」「TEAM IMPUL」「TEAM KUNIMITSU」の3チームをスポンサードしています。
| エントラント: | AUTOBACS RACING TEAM AGURI |
|---|---|
| チーム監督: | 鈴木 亜久里 |
| ドライバー: | ラルフ・ファーマン/井出 有治 |
| メンテナンス: | 株式会社セルブスジャパン |
| マシン名: | ARTA HSV-010 |
| エンジン: | HONDA HR10EG |
| タイヤ: | BRIDGESTONE |
| エントラント: | TEAM IMPUL |
|---|---|
| チーム監督: | 星野 一義 |
| ドライバー: | 松田 次生 / ロニー・クインタレッリ |
| メンテナンス: | TEAM IMPUL |
| マシン名: | カルソニック IMPUL GT-R |
| エンジン: | VRH34A |
| タイヤ: | BRIDGESTONE |
| エントラント: | TEAM KUNIMITSU |
|---|---|
| チーム監督: | 高橋 国光 |
| ドライバー: | 伊沢 拓也/山本 尚貴 |
| メンテナンス: | M-TEC |
| マシン名: | RAYBRIG HSV-010 |
| エンジン: | HONDA HR10EG |
| タイヤ: | BRIDGESTONE |



